アメリカ調査の探偵事務所|記録から分かることと、行って見ないと分からないこと

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記録と、現場と。

アメリカで、確かめる。

アメリカは、記録が公開されている国です。裁判の記録も、訴訟の記録も、不動産や会社の登記も、州や郡の単位で確かめられるようになっています。日本から見ると、驚くほど多くのことが分かります。

ただし、記録に残るのは過去のことだけです。その方がいま本当にそこにお住まいなのか、その住所が事業所として使われているのか、会社の看板の裏に誰がいるのか。ここから先は、現場で確かめます。

記録で当たりをつけて、現場で確かめる。アメリカの調査は、この二つを組み合わせて進めます。

アメリカ専門の探偵事務所|トラストジャパン|埼玉県公安委員会 第43210012号

承っているご依頼

アメリカで、こうしたご相談をお受けしています

ご相談の入口は、大きく二つに分かれます。誰かを探している場合と、相手が本当かを確かめたい場合です。どちらも、記録と現場の両方から進めます。

連絡が取れなくなった方を探す

ご家族と音信不通になった、留学や赴任のあと連絡が途絶えた、ご高齢のご親族の無事を確かめたい。記録から住所の見当をつけ、現地でその方がおられるかを確かめます。

お子さんの所在が分からなくなったとき

日米にまたがる離婚のあと、お子さんの居場所が分からなくなることがあります。すでに手続きを進めておられる方、これから代理人の先生に相談される方を対象に、所在の確認をお受けしています。

ご結婚・ご縁談の前に

お相手がアメリカにお住まいの場合、日本と同じようには確かめられません。公開されている記録と、現地での確認を組み合わせて、お伝えできる範囲をご説明します。

ご滞在中の行動を確かめる

ご出張、ご旅行、単身赴任。滞在先が分かっている場合、アメリカでの行動の確認は現実的に進められます。期間と場所が決まっているためです。

記録で確かめる|犯罪歴・訴訟歴

アメリカでは、裁判の記録や訴訟の記録が公開されています。日本では確かめようのないことが、記録から分かる場合があります。

お取引の相手が実在するかを確かめる

送金したのに品物が届かない、連絡が取れなくなった、登記の住所に人がいない。会社の登記と、その住所の実地確認から進めます。

相続の手続きで必要になったとき

アメリカには戸籍も住民登録もありません。相続人の方がアメリカにお住まいの場合、所在の確認だけで手続きが止まることがあります。

在米のご資産を確かめる

離婚の財産分与、相続、債権の回収。アメリカの不動産や法人は、州や郡の記録に残ります。どこまで確かめられそうかをご説明します。

どのご相談も、まずお手元にある資料を拝見するところから始めます。何が分かっていて、何が分かっていないかで、進め方が変わるためです。

この国の事情

アメリカには、戸籍も住民登録もありません

日本であれば、戸籍を辿れば親族関係が分かり、住民票を追えば住所が分かります。手続きの多くは、この二つがあることを前提に組み立てられています。

アメリカには、そのどちらもありません。出生も、婚姻も、死亡も、それぞれ別の記録として、州や郡ごとに保管されています。ひとつの台帳を開けば全部が分かる、という仕組みになっていません。

そのかわり、公開されている記録の量は日本の比ではありません。裁判の記録、訴訟の記録、不動産の登記、会社の登記。調べる先を知っていれば、日本では確かめようのないことが分かります。

公的な道が、届かないことがあります

海外にお住まいの日本人の所在については、外務省による所在調査という制度があります。ただしこれは、配偶者および三親等以内のご親族か、弁護士会照会、裁判所の調査嘱託によって行われるものです。

その枠から外れた立場の方には、公的な道がありません。

四親等より遠いご親族、遺言執行者の方、お取引先として債権をお持ちの方。手続きを進める必要があるのに、最初の一歩で止まってしまいます。

先生方の手続きは、宛先を必要とします

督促状も、照会も、申立ても、送る先が分かっていることが前提です。相手がそこにいなければ、書面は返ってきます。私どもがお引き受けするのは、その前提のほうです。

相続人を確定するのも、手続きを申し立てるのも、代理人の先生のお仕事です。私どもは、その手前にある「いま、どこにおられるか」を確かめる部分を担います。

進め方

ご相談から、ご報告まで

アメリカの調査は、記録から始めて、必要な範囲だけ現地に出ます。最初から人を動かすことはしません。記録の段階で分かることが多く、そのほうが費用も抑えられるためです。

  1. お手元の資料を拝見します

    お名前の綴り、生年、最後に分かっている住所や勤務先、やり取りの記録、お相手から届いた書類。断片で構いません。何が分かっていて何が分かっていないかで、進め方が変わります。ご相談の段階で費用はいただきません。

  2. どこまで確かめられそうかをお伝えします

    記録だけで足りるのか、現地での確認まで必要か。どの州が関わるか。そのうえで、範囲と概算をご提示します。この時点で見通しが立たない場合は、その旨を正直にお伝えします。

  3. ご契約

    調査の範囲、期間、費用、報告の形を書面にします。守秘義務に関する契約書と、反社会的勢力ではない旨の誓約書は、当社からご提出します。誰がどのように行うかも、この書面でお伝えします。

  4. 記録から確かめます

    州や郡に公開されている記録を当たります。会社の登記、不動産の登記、裁判・訴訟の記録。ここで住所や関係者の見当がつきます。多くの場合、数営業日です。

  5. 現地で確かめます

    記録で出た住所に、その方が実際におられるか。その住所が事業所として使われているか。近隣でのお伺いや、外からの確認を行います。ここは必要な場合にだけ進めます。

  6. ご報告

    確かめられたことと、確かめられなかったこととその理由を、両方書きます。写真や記録の写しを添えます。判断や評価は書きません。お読みになった方がご自身で判断できる形にします。

途中で「これ以上進めても得られるものが少ない」と判断した場合は、その時点でご相談します。進めなかったぶんの費用はいただきません。

手続きにお使いになる予定がある場合は、着手の前にお知らせください。記録の残し方を、その手続きに合わせて組みます。ただし、裁判所や役所で証拠として採用されることをお約束することはできません。

線の引き方

先にお伝えしておくこと

アメリカは公開されている記録が多く、日本より確かめられる範囲が広い国です。ただし、その広さは「何でも取れる」という意味ではありません。記録として公開されているから取れるのであって、公開されていないものは、公開されていないままです。

お金の流れは、辿れません

送金したあとの資金がどこへ移ったか。これは法的な権限のある手続きの中でしか辿れません。銀行にお問い合わせになって、同じご説明を受けられた方も多いと思います。

ですので私どもは、お金ではなく相手の側を確かめます。相手が誰で、どこにいて、実在するのか。それが分かってはじめて、先生方が手続きに乗せられます。

お受けしないご依頼があります

所在を確かめることは、使い方によっては人を危険にします。ですので、何のために必要なのかを必ずお伺いします。お話を伺ったうえで、お受けしないことがあります。

避難されている可能性がある方の所在、手続きを経ないお子さんへの接触、相手方への働きかけ。こうしたご依頼はお引き受けしません。断る理由は、その場で正直にお伝えします。

報告書について

確かめられたことと、確かめられなかったこととその理由を、両方書きます。判断や評価は書きません。私どもが結論を書き込んだ報告書は、手続きの場ではかえって使いにくくなるためです。

ご報告は、ご契約いただいた方にのみお渡しします。ご自宅以外でのお受け取りもご相談ください。守秘義務に関する契約書と、反社会的勢力ではない旨の誓約書は、当社からご提出します。

誰が行うかについて

アメリカは州ごとに調査業の制度が違います。どの州で、誰が、どのように確かめるのか。ご契約前の書面で、具体的にお伝えします。

よくあるご質問

よくあるご質問

アメリカの調査は日本の探偵に頼めるのですか。

お受けしています。アメリカは公開されている記録が多いため、記録を当たる部分は日本からでも進められます。現地での確認は、その州の制度に沿った形で行います。どの州で、誰が、どのように確かめるのかは、ご契約前の書面で具体的にお伝えします。

アメリカで何が調べられて、何が調べられないのですか。

調べられるのは、公開されている記録と、現地で見て分かることです。裁判や訴訟の記録、不動産や会社の登記、婚姻や離婚の記録。これらは州や郡の単位で公開されています。一方、預金口座の中身、通信の記録、出入国の記録、信用情報は取り扱いません。法的な権限のある手続きの中でしか動かないためです。

費用はどのくらいかかりますか。

ご依頼の内容によって幅がありますが、25万円ほどからお受けしています。お取引の相手が実在するかの確認と、相続の手続きに関わるご依頼は、記録の取得から入るため着手の段階で数十万円をお見込みください。ご相談の段階で費用はいただきません。記載の金額は日本円で、為替により変動します。

どのくらいで結果が出ますか。

記録を当たる段階は、数営業日から一週間ほどです。現地での確認を加える場合は、そこからさらにお時間をいただきます。手がかりが少ない場合や、複数の州にまたがる場合は、その分だけ延びます。お急ぎのご事情がある場合は、着手前にお知らせください。

アメリカのどこでも対応できますか。

記録を当たることは、全米どこでもできます。場所による差がありません。現地での確認は、都市であれば日程が組みやすく、都市から離れた土地は移動と滞在の日数が加わります。遠いからお受けしない、ということはありませんが、条件が変わることは着手の前にお伝えします。

まず何をすればいいですか。

お手元にあるものを、そのままお送りください。整理していただく必要はありません。お名前の綴り、生年、古い住所、やり取りの記録、お相手から届いた書類。断片で構いません。拝見したうえで、どこまで確かめられそうかをお伝えします。

記録と、現場と。

費用と、ご相談の窓口

ご依頼の内容によって幅がありますが、25万円ほどからお受けしています。アメリカは州によって移動と滞在の日数が変わるため、総額は組み合わせで決まります。

お取引の相手が実在するかの確認と、相続の手続きに関わるご依頼は、記録の取得から入るため着手の段階で数十万円をお見込みください。お調べする範囲によって変わりますので、まずお持ちの資料を拝見したうえで、範囲と概算をお伝えします。

成功報酬の形はとっていません。何かを出さなければならない動機が生まれると、ご報告の中立が保てなくなるためです。実費は総額に含みます。勝手に範囲を広げて、後から請求することはありません。

ご相談の段階で費用はいただきません。お受けできるかどうかも含めて、まずお話を伺います。

総合探偵社トラストジャパン|アメリカ調査

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埼玉県公安委員会 探偵業届出 第43210012号

記載の金額は日本円です。為替により変動します。

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