費用の考え方

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費用

費用の考え方

ご依頼の内容によって幅がありますが、25万円ほどからお受けしています。お取引の相手が実在するかの確認と、相続の手続きに関わるご依頼は、記録の取得から入るため着手の段階で数十万円をお見込みください。

このページには、一覧表を置いていません。アメリカでは、同じご依頼でも条件によって額が変わるためです。「浮気調査は一律いくら」という形でお出しすると、あとで違うことになります。

そのかわり、何で決まるのかを書きます。お読みいただければ、ご自身のご依頼がどのあたりになりそうか、見当がつくと思います。

額をお伝えするのは、資料を拝見したあとです。その前に概算を申し上げて、あとから増やすようなことはいたしません。

四つの要素

費用は、四つで決まります

一つ目|手がかりの多さ

お名前の綴り、生年、お住まいだった州や都市、お勤め先。手がかりが多いほど、当たる先が絞れます。逆に、お名前しか分からない場合は、当たる範囲を広げるほかありません。

ここが、ご依頼者様の側で費用を最も動かせるところです。お手元にあるものは、整理せずそのままお出しください。

二つ目|関わる州の数

記録は州や郡ごとにあります。ひとつの州で足りるのか、転居を重ねておられて三つも四つも当たるのかで、変わります。相続やご資産の確認では、複数の州にまたがることがよくあります。

その場合は、優先順位をつけてご提案します。可能性の高い州から順に当たり、そこで足りればそこで止めます。最初から全部を当たることは、費用の面でお勧めしません。

三つ目|記録までか、現地までか

記録を当たるだけで済むご依頼と、現地での確認が要るご依頼とでは、桁が変わります。人が動くかどうかが、いちばん大きな分かれ目です。

ですので私どもは、まず記録から入ります。記録の段階で答えが出れば、そこで終わりです。足りない部分だけ、現地に出ます。

四つ目|移動の距離

ここがアメリカ固有です。都市の中で済むのか、そこから車で数時間の土地なのか。移動の日と、確認の日と、戻る日で、日数が積み上がります。

ニューヨーク、ロサンゼルス、ハワイ、そのほかの主要都市であれば、日程が組みやすく費用も読めます。詳しくはどの州か|移動と範囲についてをご覧ください。

期間について

記録を当たる段階は、数営業日から一週間ほどです。現地での確認を加える場合は、そこからさらにお時間をいただきます。手がかりが少ない場合や、州をまたぐ場合は、その分だけ延びます。

お急ぎのご事情がある場合は、着手の前にお知らせください。間に合わない見込みであれば、そう申し上げます。

お約束すること

費用について、お約束していること

成功報酬の形はとっていません

結果によって報酬が変わる形にすると、何かを出さなければならない動機が生まれます。そうなると、ご報告の中立が保てません。

何も無かった場合は、無かったとご報告します。疑いが晴れることにも、所在が確かめられただけということにも、意味があります。それで費用が変わることはありません。

実費は総額に含みます

記録の取得にかかる費用、現地での移動や滞在。これらは最初にお伝えする総額の中に入っています。あとから実費として別途ご請求することはありません。

勝手に範囲を広げません

調べているうちに、別の州にも当たったほうがよさそうだ、日数を増やしたほうがよさそうだ、ということが出てきます。その場合は、必ず先にご相談します。ご了承をいただかないまま進めて、後から請求することはありません。

途中で「これ以上進めても得られるものが少ない」と判断した場合も、その時点でご相談します。進めなかったぶんの費用はいただきません。

ご相談の段階では、費用はいただきません

お手元の資料を拝見して、どこまで確かめられそうかをお伝えするところまでは、費用がかかりません。お受けできるかどうかの判断も、この段階でお伝えします。

見込みが薄いと判断した場合は、そう申し上げます。費用をかける価値があるかどうかから、一緒にお考えします。

お支払いについて

ご契約の際に、調査の範囲、期間、費用、報告の形を書面にします。お支払いの時期と方法も、その書面に記載します。ご不明な点は、ご契約の前にお尋ねください。

記載の金額は日本円です。現地での実費が生じるご依頼では、為替により総額が変動することがあります。その旨も、着手の前にご説明します。

よくあるご質問

よくあるご質問

アメリカの調査はいくらかかりますか。

25万円ほどからお受けしています。お取引の相手が実在するかの確認と、相続の手続きに関わるご依頼は、記録の取得から入るため着手の段階で数十万円をお見込みください。費用は、手がかりの多さ、関わる州の数、記録までか現地までか、移動の距離の四つで決まります。記載の金額は日本円で、為替により変動します。

日本での調査より高くなりますか。

ご依頼の種類によります。記録から確かめられるご依頼は、アメリカのほうが公開されている情報が多いぶん、日本では確かめようのないことまで分かります。一方、現地に人が出るご依頼は、移動と滞在が加わるため日本より高くなります。まずお手元の資料を拝見して、どちらで足りるかをお伝えします。

見積もりは無料ですか。

ご相談の段階で費用はいただきません。お手元の資料を拝見して、どこまで確かめられそうか、範囲と概算をお伝えするところまで無料です。お受けできるかどうかの判断も、この段階でお伝えします。

途中で費用が増えることはありますか。

ご了承をいただかないまま増えることはありません。調べているうちに範囲を広げたほうがよいと判断した場合は、必ず先にご相談します。実費も最初にお伝えする総額に含んでおり、あとから別途ご請求することはありません。

成功報酬にはできませんか。

お受けしていません。結果によって報酬が変わる形にすると、何かを出さなければならない動機が生まれ、ご報告の中立が保てなくなるためです。何も無かった場合は、無かったとご報告します。それで費用が変わることはありません。

予算が限られています。それでも相談できますか。

ご相談ください。ご予算をお聞かせいただければ、その範囲でどこまでできるかをご提案します。記録の取得だけで終える、当たる州を絞る、といった組み方もできます。見込みが薄い場合は、費用をかける価値があるかどうかから一緒にお考えします。

調べても何も出てこなかった場合、費用は戻りますか。

戻りません。何も出てこなかったことも、当たった範囲の結果としてご報告するためです。ただし、途中で「これ以上進めても得られるものが少ない」と判断した場合は、その時点でご相談し、進めなかったぶんの費用はいただきません。

記録と、現場と。

ご相談の窓口

お手元にある資料を拝見したうえで、範囲と概算をお伝えします。ご相談の段階で費用はいただきません。

ご予算がお決まりの場合は、その旨をお聞かせください。その範囲でどこまでできるかをご提案します。

総合探偵社トラストジャパン|アメリカ調査

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埼玉県公安委員会 探偵業届出 第43210012号

記載の金額は日本円です。為替により変動します。

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