私どもの仕事の仕方について
主語は、常に当社です
海外での確認は、その国の制度に沿った形で進めます。どの州で、誰が、どのように確かめるのか。ご契約前の書面で、具体的にお伝えします。
ご報告の相手も、ご請求の相手も、責任の所在も、すべて当社です。途中で別の会社をご紹介して、あとはそちらでどうぞ、という形はとりません。
報告書に、判断は書きません
確かめられたことと、確かめられなかったこととその理由を、両方書きます。「この方はやめたほうがよい」といった評価は書きません。私どもが結論を書き込んだ報告書は、手続きの場ではかえって使いにくくなるためです。
どの記録を、いつの範囲で当たったかも記載します。お読みになった方がご自身で判断できる形にすることが、報告書の役目だと考えています。
守秘について
ご報告は、ご契約いただいた方にのみお渡しします。守秘義務に関する契約書と、反社会的勢力ではない旨の誓約書は、当社からご提出します。ご希望があれば、貴社の所定の様式でも構いません。
お客様の声や体験談を、サイトに掲載していないのもこのためです。ご依頼いただいた内容は、どのような形でも外に出しません。
お受けしないご依頼があります
所在を確かめることは、使い方によっては人を危険にします。ですので、何のために必要なのかを必ずお伺いします。お話を伺ったうえで、お受けしないことがあります。
断る理由は、その場で正直にお伝えします。ご相談いただいた内容は、お受けしなかった場合も外へ出しません。