記録で確かめる
記録で確かめる|犯罪歴・訴訟歴
日本では、ある方に前科があるかどうかを、民間が確かめる方法はありません。裁判の記録も、原則として誰でも見られるものではありません。アメリカは、そこが違います。
アメリカの裁判は、原則として公開されています。誰がいつ、どこの裁判所で、何を争ったか。判決がどうだったか。これらは州や郡の裁判所に記録として残り、多くが公開されています。刑事の記録も、民事の記録もです。
ですので、日本では「ご本人にお尋ねになるしかない」ことの一部が、アメリカでは記録として確かめられます。ご縁談のお相手のこと。ご一緒に事業を始めようとされている方のこと。お子さんの周りにおられる方のこと。
この国では、過去は本人の記憶の中だけにあるのではなく、記録として残っています。
ただし、公開されているものと、公開されていないものがあります。その線がどこにあるのかを、このページでご説明します。
