ご相談から、ご報告まで
お問い合わせの時点で、ご出発まで日がないことがほとんどです。できるだけ早くお知らせください。現地の手配に日数が要るためです。
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日程と場所をお伺いします
ご出発とお戻りの日、行き先の都市、滞在先が分かっていればその名前。お相手のお写真、お使いのお車、当日のご予定。分かっている範囲で構いません。
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確かめられる範囲と、費用をご提示します
何日間、どの時間帯を見るか。滞在先が未確定の場合は、どこから当たるか。ここで総額が決まります。日数が読めるご依頼なので、後から大きく動くことはありません。
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現地で確認します
出入りの時刻、同行者の有無、外出先。公共の場で、通常の視界に入る範囲で記録します。
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ご報告
確かめられたことと、確かめられなかったこととその理由を、両方書きます。時刻と場所を並べた形にします。判断や評価は書きません。
単身赴任の場合
ご滞在が長期にわたる場合は、進め方が変わります。毎日を見続けることはできませんので、日を絞ります。週末、連休、ご出張と重なる日。ご事情を伺ったうえで、確かめられる可能性が高い日をご提案します。
やみくもに日数を重ねると、費用ばかりが増えます。当たりをつけて、そこに集中するほうが結果が出ます。
費用について
ご依頼の内容によって幅がありますが、25万円ほどからお受けしています。費用は主に、日数と、行き先の場所で決まります。都市部か、そこから離れた土地か。実費は総額に含みます。
成功報酬の形はとっていません。何かを出さなければならない動機が生まれると、ご報告の中立が保てなくなるためです。何も無かった場合は、無かったとご報告します。
手続きにお使いになる場合
ご離婚やお話し合いにお使いになる予定がある場合は、着手の前にお知らせください。記録の残し方を、そこに合わせて組みます。ただし、裁判所での採用をお約束することはできません。
ご資産の話が絡む場合は、在米のご資産を確かめるもあわせてご覧ください。