ご結婚・ご縁談の前に

  • 0120-280-050

確かめられること

アメリカでは、記録から確かめられることがあります

アメリカには戸籍がありません。そのかわり、婚姻や離婚、裁判や訴訟の記録が、州や郡の単位で公開されています。日本では閉じている情報が、こちらでは開いています。

記録から確かめられること

  • 婚姻と離婚の記録。州によって公開の範囲が異なります
  • 裁判の記録・訴訟の記録。誰といつ何を争ったか
  • お住まいの不動産が、どなたの名義になっているか
  • ご自身の会社があるとお聞きの場合、その登記の状況
  • 破産や差押えなど、公開されている財産上の記録

現地で確かめられること

記録は過去の話です。いまどう暮らしておられるかは、見に行かないと分かりません。お聞きになっているご住所に本当にお住まいか、お一人でお住まいか、お勤め先とお聞きした場所に通っておられるか。

ご経歴やお仕事の話が、暮らしぶりと合っているかどうか。ここが食い違うときは、記録よりも先に見えてきます。

アメリカに来られる前のことは、その国に残っています

お相手が他の国からアメリカに渡られた方の場合、ご経歴のかなりの部分は、アメリカの記録には残っていません。ご結婚の履歴も、ご家族のことも、渡られる前の国にあります。

私どもは韓国、台湾、中国、香港、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、シンガポール、フィリピンにも網を持っています。アメリカ側で足りない部分を、出身国の側から確かめることができます。

進め方と線引き

ご報告のしかたと、お伝えしないこと

ご報告は、確かめられたことと、確かめられなかったこととその理由を、両方書きます。判断や評価は書きません。「この方はやめたほうがよい」といったことは、私どもが申し上げることではないためです。

ご報告をお読みになったあとで、「で、どう思われますか」とお尋ねになる方がいらっしゃいます。お気持ちは分かりますが、そこはお答えしません。お決めになるのはご本人です。私どもは、決めるための材料をお渡しします。

その場でお決めいただく必要はありません。お持ち帰りになって、お考えください。

お伝えできないこと

銀行の口座の中身、通信の記録、出入国の記録。これらは日本と同じく、法的な権限のある手続きの中でしか動きません。年収がいくらか、貯金がいくらあるかを確かめる、ということはできません。

不動産の名義や会社の登記といった、公開されている記録から見える範囲まではお調べできます。それ以上は、お相手ご本人に直接お尋ねになるほうが確実です。

ご報告の受け取り方

ご報告は、ご契約いただいた方にのみお渡しします。ご自宅以外でのお受け取りもご相談ください。ご同居の方に知られたくない場合は、その旨をお申し付けください。

ご両親からのご相談で、ご本人には内緒にしておきたいという場合もお受けしています。その場合も、ご報告はご契約者様にのみお渡しします。

お受けしないご依頼

お相手のご家族やお勤め先に、ご結婚のお話を伏せたままお尋ねすることはいたしません。お相手の立場を悪くする形での確認は行いません。お別れになったあとのお相手を追うご依頼も、お引き受けしていません。

よくあるご質問

よくあるご質問

アメリカ人の結婚歴は調べられますか。

州によって公開の範囲が異なりますが、婚姻と離婚の記録は公開されている州が多くあります。ただし、どの州で届け出られたかが分からないと当たる先が絞れません。お相手がどちらにお住まいだったか、いつごろのことかをお聞かせいただけると精度が上がります。

相手に知られずに調べられますか。

記録を当たる段階では、お相手に伝わることはありません。現地での確認も、外から見て分かる範囲にとどめます。お相手のご家族やお勤め先に、ご結婚のお話を伏せたままお尋ねすることはいたしませんので、その経路から伝わることもありません。

相手が日本人で、アメリカに住んでいる場合はどうなりますか。

お調べできます。日本の戸籍は、限られた立場の方しか取得できませんので、私どもがお調べするのはアメリカ側の記録と、現地での確認です。アメリカでの婚姻や訴訟の記録、お住まいやお仕事の実際が対象になります。

相手が中国や韓国から渡米した方です。それでも調べられますか。

お調べできます。むしろ、こうしたご相談では出身国の側が重要になります。渡米前のご経歴やご結婚の履歴は、アメリカの記録には残っていないためです。私どもは韓国、台湾、中国、香港、東南アジア各国にも網を持っていますので、両方の側から確かめます。

まだ交際中で、結婚の話は出ていません。早すぎますか。

早すぎるということはありません。お話が進んでからだと、確かめた結果によっては引き返しにくくなります。まだ判断できる段階のうちに確かめておくほうが、ご自身のためになります。

費用と期間はどのくらいですか。

ご依頼の内容によって幅がありますが、25万円ほどからお受けしています。記録を当たる段階は数営業日から一週間ほど、現地での確認を加える場合はさらにお時間をいただきます。ご相談の段階で費用はいただきません。記載の金額は日本円で、為替により変動します。

記録と、現場と。

ご相談の窓口

お相手について分かっていることを拝見したうえで、どこまで確かめられそうかをお伝えします。ご相談の段階で費用はいただきません。

お名前の綴り、生年、お住まいの州、お勤め先、渡米された時期。分かっている範囲で構いません。ご相談いただいた内容は、ご依頼にならなくても外へ出しません。

総合探偵社トラストジャパン|アメリカ調査

フリーダイヤル 0120-280-050
海外から +81-48-284-3101

埼玉県公安委員会 探偵業届出 第43210012号

記載の金額は日本円です。為替により変動します。

  • free dial0120-280-050
  • 海外通話 +8148-284-3101
Contact問い合わせフォーム